2023年11月22日、年末恒例の「第65回輝く!日本レコード大賞」の各受賞者・受賞曲が発表されました。
そのノミネートされた中から、2023年12月30日に日本レコード大賞が決定します。
毎年誰が受賞するのか気になるところですが、2023年のノミネートに「YOASOBIのアイドル」が入っておらず、なぜ?と話題になっています。
そこで、レコード大賞はやらせなのか、なぜYOASOBIのアイドルがノミネートされていないのかについて、詳しく見ていきたいと思います。
レコード大賞の基準はおかしい?!

毎年の年末恒例の「日本レコード大賞」は、レコード大賞受賞者やノミネート曲が選ばれる基準がおかしいと話題になっています。
主催する日本作曲家協会の公式サイトより、日本レコード大賞の審査基準が載っています。
とありました。
しかし、レコード大賞を巡っては過去にいくつかの疑惑があります。
2023年も、最も売れて、その年度を強く反映した曲であるYOASOBIの「アイドル」がノミネートすらされない事態に大炎上しています。
この審査基準はおかしく、本当に反映されているかあやしく感じます。
レコード大賞にYOASOBIのアイドルはなぜノミネートされない?

2023年11月22日、レコード大賞2023にYOASOBIのアイドルがノミネートされませんでした。
レコード大賞には、審査基準がありその基準に外れていればノミネートといわれていますが、その真相は謎です。
YOASOBIのアイドルはテレビアニメの「推しの子」のオープニング主題歌で人気になり、Youtubeでは3.3億回再生されています。
そんなYOASOBIのアイドルは、レコード大賞の有力候補ともいわれていたのですが、ノミネートすらされなかったのでなぜなのでしょうか?
詳しく見ていきたいと思います。
理由①やらせだから

YOASOBIがレコード大賞に選ばれなかった理由は、レコード大賞がやらせだからです。
そもそも、レコード大賞は過去にもやらせ疑惑が浮上していました。
2016年のレコード大賞を受賞した西野カナさんの「あなたの好きなところ」という曲は、最高順位が4位とあまり売れたと言えなかったそうです。
この年は、映画「君の名は」主題歌でRADWIMPSno「前前前世」が大ヒットしましたが、レコード大賞には選ばれませんでした。
西野カナさんを推したのは、バーニングプロダクション社長だったと噂されています。
真相は、不明ですがレコード大賞は審査員の判断で決められると感じなのでしょうね。
理由②YOASOBIが辞退した

YOASOBIがレコード大賞に選ばれなかった理由は、YOASOBIがそもそもレコード大賞に出演することができないため、辞退したのではないかと言われています。
YOASOBIの公式な発表ではありませんが、もしかすると別の仕事で辞退した可能性もありますね。
理由③大賞は買収や賄賂だから
YOASOBIがレコード大賞に選ばれなかった理由は、特別賞は本当に売れた曲で、大賞は事務所がお金で買収しているからです。
そもそも、2016年に3代目J SOUL BROTHERSが所属しているLDHが1億円を支払い、レコード大賞を買収していたとスクープされています。
真相は明らかになっていませんが、この件からレコード大賞は買収や賄賂疑惑のイメージがついてしまいました。
今回、YOASOBIはAYASEさんが「アイドル」の作曲賞を受賞しています。